【最終171位(R2612)】オララオラオラヘラクロス👊【シーズンM-1シングル】
こん京ポケ!京都大学ポケモンサークルのチュウズです。
シーズンM-1で最終171位、チャンピオン級を達成することができましたので、構築記事を書こうと思います。最後に構築記事を書いたのは1年以上前ですが、まあ温かく見守ってくれや。
[使用構築(IDあり)]

[結果]

[構築経緯]
シーズン中盤まで起点作成+メガギャラドスの展開構築を使っていたが、技スペースの窮屈さと打点の低さから扱いづらさを感じていた。

氷の牙がないとカイリューに勝てず、パワーウィップがないとアシレーヌが苦しく、挑発がないと受けにニチャられる……といった具合で、起点を作り龍の舞を積んでもなお制圧力に欠けており、たきのぼり怯みに頼らざるを得ない場面が頻発したため没構築に。
軸を失ったことで2000万連敗して(レート1800↓)困ったので、当時流行していたカイリューガルーラの2メガ構築を試すことに。「メガ+襷+スカーフ」の対面選出が雑に強く、そこそこ勝てたので取り巻きを変えながら模索を続けた。
ここでカイリューガルーラ共通の弱点として、
・環境に多いメガミミロップに対面で勝てない
・ブラッキーやドヒドイデなどの数値受けの突破が難しい
・ブリジュラスが重い(頑丈と持久力で対処ルートが異なり安定しない)
これらを強く感じるようになった。特にミミロップはきもったまを含めた技の一貫性に加え、つるぎのまいやアンコール等の多彩な技が対策を困難にしており、ミミロップに弱い2メガでこのまま勝ちきるのは難しいと感じた。そこで、上記の弱点をある程度克服しつつ、対策が進んだガルーラに代わる物理メガ枠としてメガヘラクロスを採用することにした。
ヘラクロスに強いメガニウムやリザYに強く、マルチスケイル込みで広く打ち合えるメガカイリューは引き続き採用し、これら2匹に強いフラエッテの引き先としてギルガルド、ヘラクロスとの補完が良く、熱湯によるイージーwinを狙えるクッションとしてミロカロス、ここまで全体的に遅いので、ミラー以外のスカーフポケモンに強く、詰めとして優秀なスカーフマスカーニャまではすぐに決まった。
ここまででフラエッテ+特殊炎(リザY、マフォクシー)の2メガ構築に対する選出がまとまらず、不利をとってしまうことが非常に気になっていた。
最終的にミラーコートで特殊メガを無理やり突破しつつ、虫とあわせて夏っぽさを感じさせるタスキバイバニラを採用し、構築が完成した。
最終日夜22時に特殊との打ち合い性能が高いカビゴンを採用したら一瞬でレート2600に上がった。本当にふざけなくてよかった。

[個体紹介]
ヘラクロス@メガストーン

[調整意図]
H…16n-1
A…特化
S…遅いブリジュラスやロトム意識(メガシンカ後で無振りブリジュラス+4)
[解説]
フィジギフの虫。ロス①。構築の軸であり、多くの試合で初手投げから超火力でアドを稼いでいた。素早さに振ってフェイントを採用することで、対処の難しいブリジュラスを特性によらず対面で突破できるのは大きな強みといえる。
また、メガシンカすることでかなり物理耐久が上昇するため、同じく対処が難しいメガミミロップに対しても有利に立ち回ることができる。相手がとんぼがえりで引けば裏に強力な負荷がかかり、居座ってきた場合もねこだまし+ギガインパクトを約95%で耐えるため、突破しつつ裏の低速サイクル駒ごと貫ける展開が多かった。
技構成は一致技のインファイト+対面性能を高めるフェイントに加え、水地に通るタネマシンガン、飛行タイプへの交代読みで押すロックブラストとした。古来より"有利対面ロックブラスト"という慣用句が存在するらしく、格闘技読みで引いてきたカイリューやギャラドスに石を投げて降参をもらった試合は数知れず。ギルガルドやゲンガーに地震を打ちたくなる場面も多かったが、技スペースの都合で断念。変更するならタネマシンガンか。
メガ前の特性は鬼火や毒菱展開を考えてこんじょう(1戦だけ活きた)。舐めて後出ししてきたアーマーガアやカバルドンを破壊しつくした、本構築の圧倒的大谷翔平。
ミロカロス@オボンのみ

[調整意図]
HB特化
[解説]
太眉。ロス②。物理特殊ともに数値が高水準であり、等倍受け程度なら成立することが多いため、弱点タイプの多いヘラクロスの引き先として活躍した。
元々メロメロボディによる対ガルーラ性能が話題になったタイミングで真似して使っていたが、物理特殊両方に打つ技があること、弱点を突いてくるポケモンが環境に少ないことから、選出がまとまらないときに投げて最低限試合を破綻させないポケモンとして最後まで構築に残り続けた。
同じ水タイプのアシレーヌとは技(特に熱湯と再生)やメガハッサムより高い素早さで十分に差別化が図れている。特性は引いたら嬉しいのでメロメロボディ。ヘラクロスに打ってくる鬼火をミロカロスで受ける展開も少なくなっかたので、ふしぎなうろこでもよかったかもしれない。もちものは後出し性能を高めつつポルターガイストを連続で打たせないオボンのみとした。
技は全部最強なので変える余地はないように見える。ねっとうがやばい技で、やけど前提で使うねっとうは強くないが、有利対面を作って交代に合わせて打つねっとうは本当に強すぎる。意図しない2連やけどで勝ちすぎてしまう試合も多くあった。
マスカーニャ@こだわりスカーフ

[調整意図]
AS特化
[解説]
ヌカマス。とんぼがえりを採用しない代わりに技範囲を広げ、終盤のスイープ力を重要視した。
とんぼがない都合上初手出しはしづらいが、他に先発適性が高く場を荒らせるポケモンを用意することで、「他で削って後発のマスカーニャの技を一貫させる」という太い勝ちのルートが見えるのが非常に使いやすかった。イダイトウやガブリアスなどの雑多なスカーフ枠を上からしばけるのも偉く、唯一厄介な相手のマスカーニャにはヘラクロスが強いという点も噛み合っていた。
技構成はギャラドスやアシレーヌに打つトリックフラワー、ギルガルドへの打点となるはたきおとす、当てたら勝つトリプルアクセルに加え、ドドゲザンや物理メガルカリオとの相性関係をひっくり返せるけたぐりとした。
今期はたくさんのトリプルアクセルを命中させたため、運が収束する前に技をじゃれつくに変える予定だ。俺はトリプルアクセル3発全部急所に当てたことあるけど、お前は?
カイリュー@メガストーン

[調整意図]
H…4n-1(ステロダメ最小)
CS特化
[解説]
デブ①。ヘラクロスが苦手なポケモン(フシギバナ、メガニウム、リザY…)に強く、マルチスケイル込みで雑多な構築と戦えるので、ヘラクロスが出せない時に投げていた。
ヘラクロスの強さに気づいてからはほぼ毎試合ヘラクロスを出していた(いわゆる"頭ヘラクロス”)のであまりいうことはないが、特殊高火力アタッカーとして、ヘラクロスと合わせて選出時点で相当圧力がかかっていたと思う。かかってたよね?
技は10万ボルトにしたり火炎放射にしたりだったたが、ヘラクロス+ミロカロス(通称2ロス選出)がメガハッサムにかなり強めだったので水タイプ意識の10万ボルトに落ち着いた。エアスラ+りゅうせいぐんで初手のカバルドンやキラフロルを無償突破するテクニックは広く知られている。
ギルガルド@たべのこし

[調整意図]
HC特化
両刀のためS下げ
[解説]
Mr.剣盾。こちらのメガ枠がフラエッテに勝てないため、フラエッテのフェアリー技に後投げできるポケモンとしての採用。
フラエッテには基本サイクル戦を仕掛けていくため、持ち物はサイクル下でHP管理がしやすいたべのこし一択。技はたべのこしと相性のいいキングシールドは確定で、フラエッテに打つアイアンヘッド、フラエッテの裏にいる物理受けに負荷をかけるシャドーボール、先制技のかげうちとした。
1サイクル目でフラエッテにシャドーボールを打ち、2サイクル目以降に特殊型と誤認して居座ってきた相手にアイアンヘッドを入れ込む動きが非常に強力。毎ターン択が発生するのでそれなりのプレイングを要求されたが、うまく使えば一匹で試合を終わらせることもあるすごいポケモンだった。
カビゴン@ヨプのみ

[調整意図]
AB特化
[解説]
デブ②。最終日の夜22時に突如降りてきた『本質』ポケモン。フラエッテ+炎メガでギルガルドに睨みをきかせている構築が大量発生し、対処に悩んでいた矢先、圧倒的特殊耐久+あついしぼうで炎+フラエッテ構築への初手出しが非常に安定することに気づいたため採用した。
特化すてみタックルは相手のメガ枠を裏の先制技やマスカ圏内に押し込む超パワーを持っており、なんならヨプのみ+カウンターでミミロップやルカリオにも勝ててしまうという全てを手に入れた全能のデブ。採用してから10試合ほどしか潜っていないが、出した試合はほとんど勝ち、2520付近で燻っていたレートを一瞬で2600まで押し上げてくれた、まさに構築のラストピースだった。
技は上2つしか打っていないので改良の余地は大いにある。フラエッテ対面ですてみの反動が結構重かったのでヘビーボンバーを採用するのはいいかもしれない。あくび、じわれなんかも候補にあがってくるか。レンタルを出しているので、試してみて強い技を思いついたらこっそり教えてください(他力)。
[選出・立ち回り(目安)]
・基本選出 ヘラクロス+ミロカロス+マスカーニャ
・vsフラエッテ(炎無し) ヘラクロス+ギルガルド+マスカーニャorミロカロス
・vsフラエッテ(炎あり) カビゴン+ヘラクロス、マスカーニャ、ミロカロスから2匹
・ヘラクロスが出せないとき カイリュー+マスカーニャ+@1
基本的には初手ヘラクロスから高火力でアドを稼いでいく。不利対面はミロカロスに引いてごまかし、最終的にマスカーニャの一貫を作れるように立ち回る。ヘラクロスが対面もサイクルもこなせるので、サイクル寄りの性能であるミロカロスとも対面よりの性能であるマスカーニャとも親和性が高く、柔軟な立ち回りを可能にしていた。頭ヘラクロスなので体感6~7割はこの選出だったように思う。
フラエッテ入りはこちらのカイリューとヘラクロスを見て8割方初手に投げてくるため、初手からギルガルドかカビゴンを合わせられると強力。
みんなもヘラクロスのインファで全部ぶっ壊して頭ヘラクロスになろう!!
おまけ

初手リザードン対面でミラーコートを選択するバケモン。カビゴンのズボンに食べられて消えた。
[最後に]
ここまで見ていただきありがとうございました。かなり運がよかったのは前提として、今回の結果はプレイングよりも構築によるものが大きかったと感じています。テンプレ構築からのずらしが環境とうまく噛み合った形です。
svの頃からいわゆる”自慢のポケモン”を考えるのが好きだったのですが、今回の構築は京都大学ポケモンサークルでの会話や、いつも見ているバンビーchから着想を得た部分が大きいです。大学との兼ね合いでレートを意識してランクマに臨める機会は減ってくると思いますが、周りへの感謝だけは忘れずにこれからも頑張ろうと思うチュウズなのでした。以上
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京大カップ和、参加受付中!ポケモンサークルに所属していれば誰でも参加OK!たくさんのご参加お待ちしています!!
[special thanks]
京都大学ポケモンサークル
バンビーch
レジドラゴVstar
ゆくカバくるカバ
ぽけもんごいた
slay the spire2
Balatro
風林火山理論
ジョジョの奇妙な冒険
モハメド・アブドゥル
スシロー
[special not thanks]
残飯スコヴィラン(強すぎ)
テツノイバラex
ヨノワール(ゴーストブリーチ)
ドアメーカー(削除済み)
知識の悪魔
ワンタイムパスワード
転売ヤー
【シティリーグs3 準優勝】初シティの感想と反省 【ブースターex】
こんにちは、京ポケ1回のチュウズです。
去年の夏ごろからポケカを始め、先日滋賀県のトレカショップVOWにて行われたシティリーグs3にて、初参加ながら準優勝を飾ることができましたので、僭越ながら当日のマッチングや感想について話していけたらいいなと思います。最後まで見てくださるとうれしいです。
とても雰囲気がいい
結果
予選 6-0

決勝トナメ 準優勝

当日使用デッキ:ブースターex
初めてシティリーグに参加するにあたってどのデッキを持ち込むかは非常に悩ましく、ドラパルトやタケルライコのようなパワーの高いデッキをまずは使ってみるのが定石だとろうとは感じたが、もっとも使い慣れており、環境上位のタケルライコに有利がつく、そしてなにより大好きなブースターでシティに出場したいという思いが勝り、当日はブースターexを使用することに決めた。もともとはシティ優勝のブースターexを参考にブースターのみで戦う想定だったが、環境的にリザードンが多そうな雰囲気があったことや、ドラパルトにさかだちしても勝てないことを踏まえてサブアタッカーにリーフィアexを投入してごまかそうという作戦のもと、デッキが完成した。
参考デッキはこちら 無許可なので問題があれば消します
デッキリスト

大枠は他にシティで入賞しているブースターexと同じだと思うので、当日活躍したカードをピックアップして紹介します。
ブースターex

デッキの核。2,3ターン目からバーニングチャージでサイドを進めつつエネ加速できるのがとても強い。下ワザもゾロアークなどの1進化exをワンパン、からておうを使うとドラパルトやサーナイトまでとれる絶妙なラインで使いやすかった。下ワザを使った後に動けなくなるのはご愛嬌。
リーフィアex

本大会隠れMVP。リザードンに弱点をつける、ドラパルトに載せられたダメカンを下ワザで回収できる等の理由で採用したが、想定した挙動はほとんどとれなかった。このポケモンの本質は230ダメージを連発できる点にあり、当日マッチングしたテラスタルバレットや未来バレットのようなHP230以下のポケモンで固められているデッキに対して270という高HPを押し付けながら一方的にサイドを2枚とり続けるという動きが非常に強力だった。今後そのようなデッキが環境に存在する限り採用が十分に検討できる1枚だと感じた。
(追記 テラスタルバレットには全員をワンパンできるピカチュウexが採用されることが多そうなので、スピンロトム+何かで倒すか、そもそもよけるのがよさそうです)
ポケモンいれかえ

カーネリアン後に動けなくなるちいかわことブースターを介護するためのグッズだったが、テラスタルバレットに採用される水オーガポンのすすりなくロックをかわしてサイドを詰める動きが強かった。
ジャミングタワー

前日に大空洞を1枚このカードに変更。大空洞2枚があまり強くないと感じていたところに何人かから提案してもらったので急遽採用したカードだが、当日まさかの2回マッチングしたサーナイトに対する回答札としてとてもよい働きをした。フワンテを無視して裏のexを狙いにいくことができたので、本当に奇跡の噛み合いをみせた。他のデッキに対してもきらめく結晶のような強力などうぐを牽制できたので提案してくれた人たちには感謝しかない。自分の緊急ボードが止まるのがしぶそうかと思ったが、出すタイミングに気をつければよく、またあいてのどうぐが止まるメリットの方がはるかに大きかったので気にならなかった。むしろ緊急ボードが所説枠。
当日のマッチング
予選
一戦目 サーナイト 後攻6-4
いきなりはじめての対面で面食らったが、なんとかスボミー地獄をスピンロトムで突破してブースターとリーフィアを完成させて勝利。実はミュウexにカーネリアンでカウンターされて危なかった
ニ戦目 サーナイト(ノココッチ型) 先行6-4
後攻2ターン目にしてブースターがバルーンボムで吹き飛んだが、神のカードジャミングタワーで全てを覆した。最後にヨルノズク呼びからほえさけぶ連打されて苦しかったがほうせきさがし→プライムキャッチャーで勝利。
三戦目 ボムドラパ 後攻種切れで勝ち
後攻をとらされた挙句にマリガン2回で負け!!!!……かと思ったが相手が先行2ターン目にドラパ単騎で突っこんできてくれたのでからておうカーネリアンで勝利。相手の下振れとこちらの上振れで拾った試合。感想戦でお相手から、2ターン目にナンジャモで場を整えるかアカマツで突っ込むか悩んでいたが、ブースターにワンパンはされないだろうと高をくくって攻めた、と聞いたので、あまり知られていないデッキタイプであったことが功を奏したのかもしれない。とはいえ普通ならナンジャモをうたれている試合だし、運だけといわれても仕方ない。運だけのチュウズ
四戦目 未来バレット 先行6-1
後攻1ターン目にアクセルピークで前をとられながら加速されテンポをとられたが、ほうせきさがし→プライムアカマツで裏のexを呼びながらリーフィアのモスアゲートを連打して勝利。お相手はリーフィアを一撃で倒す手段が(おそらく)なく、こちらは毎ターンボスの指令でテツノカイナを倒す余裕があったのでかなり楽に戦えた。
五戦目 ブリジュラスex 先行6-0
もともと不利寄りの対面ではあったが、お相手がザシアンを採用しておりバーニングチャージの起点にできたことと、相手が信じられないほどの手札事故を引き起こしていたので勝利。お相手は試合中一度もブリジュラスを引くことができず(博士4投なのに!)、かなり申し訳ない勝ち方をしてしまった。運だけのチュウズ
六戦目 テラスタルバレット 先行6-2
序盤にホーホーを3匹ベンチに並べられたのが大きく、カウキャ+げきりゅうポンプでホーホーが2匹とられても立て直すことができた。この試合でもやはりリーフィアの230連打が非常に強く、最後まで息切れすることなく戦え勝利。終盤のすすりなくにはポケモンいれかえが有効にはたらいた。
決勝
決勝一戦目 テラスタルバレット 先行5-2 サイド差で勝ち
予選とおおむね試合展開はおなじだが、一ターン目に博士の研究でプライムキャッチャーをトラッシュしてしまったのが響き、終盤のすすりなくを抜けられなかったがそれまでにサイド差を大きく広げていたのでなんとか耐えきった。やはりここでもリーフィアが最強で、さらに裏にはブースターが控えているので、緑オーガポンで前を倒すことを躊躇わせることができるのもgood pointだった。
準決勝 ブリジュラス(再戦) 先行種切れで勝ち
再戦で今回は予選のようにはいかないかあ、と思っていたらお相手まさかの1ターン目キチキギスに手張りでパス。まさか手加減するわけにもいかず先2カーネリアンで勝利。リストを拝見してもとても事故率が高いデッキには見えず、重ね重ね申し訳ない勝ち方をしてしまったなあ、と複雑な気持ちで試合を終えた運だけのチュウズであった
決勝 ボムドラパ(再戦) 後攻4-6
こちらも再戦で、今度はさっきの仇といわんばかりに先行2ターン目にヨノワール1体,ドロンチ3匹を展開され、なんとかヨノワールは倒せたものの後ろのイーブイを育てることができず、あげくほぼ毎ターンナンジャモをうたれ手札を破壊され完敗。順当に回ったドラパルトには為すすべがないことを思い知らされた。
全体を通した感想や反省
まず驚いたのが、上位卓にそこそこ存在したにもかかわらず予選決勝を通してタケルライコexに一度も遭遇しなかったことである。今回はタケルライコで勝ち点を稼ぐつもりだったが、一度も当たらずに決勝まで全勝でこれたのはさすがに意味が分からなかった。勝因としては相手の意識外のデッキでミスを誘えた(?)ことやドラパの被弾回数が少なかったこと、ビギナーズラック等が考えられるだろうか。とにかく次回以降はこうもうまくいかないだろうから、特にドラパ対面のさらなる練習に加え、ほうせきさがしを軸にしている都合上ピン刺しのカードが多く、手札干渉にめっぽう弱いとあらためて実感したため、博士の研究のような縦引きのサポートカードを増やすといった工夫が必要だと感じた。あとブライアは一度も打てなかった。あのカードむずすぎるねん
おわりに
当日の会場の雰囲気はとてもあたたかく、対戦相手やジャッジの方々もいい人たちばかりで楽しんでプレイすることができました。本当にありがとうございました。今後もちょくちょくシティリーグのような大きめの大会に参加していこうと思うので、未熟な僕とポケカしてくださる方がいると泣いて喜びます。ここまで読んでいただいてありがとうございました!質問やアドバイスがあれば遠慮なくチュウズのX(@chuzu0416)までお願いします。
スペシャルサンクス
サークルで練習につきあって下さったきてふわさん、ふぁぼさん、モクローガさんとか
直前にポケカさせていただいた龍ポケの方々、こらかせのあぽろくん、ぽてとくん
当日応援してくださった方々
いつも感謝しております
チュウズうっかり集
ベンチが埋まってるのにタンカでホーホーを回収
ボスの指令がサイドにあるのにほうせきさがしでボスをさがす
モスアゲート使用後の回復効果を忘れる
決勝でサイド一枚をとるときに誤ってもう一枚のサイドを床に落下させる
(山札確認後だったのでサイドシャッフル+警告で済んだ、まじで逮捕とかされんのかなと思った)
緊張して舌が回らず「ほうせきさがし」をずっと「ほうせいさあし」と言っていた
【SV S24 シングル】虫さんが走る 🐝………【最終488位/R1900】
🐝……
こんにちは、京ポケ1回のチュウズです。
s24はかなりのデフレ環境でしたが、最終3桁、R1900に残れたので今期使用した構築の紹介と反省をしようと思います。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
以下常態

構築経緯
s24最終13位のシアノさんの構築を使わせていただいたところ、チョッキガブリアス+アタッカーキュウコンの並びが攻めの相性がよく使いやすかったため、キュウコンを氷テラス眼鏡に変更してさらに攻撃性能を高め、軸とした。
参考記事(無断転載なので問題あれば消します)
都合が悪くなった時のクッションとしてHDヘイラッシャも起用し、ここまでの3匹で大体のスタン構築に対して一定の勝率をだせていたが、マスカーニャ、オオニューラ、エースバーンやドラパルトといった高速アタッカー集団に上から殴られているだけで負けてしまう試合が多発。何とかならないかと知恵を絞って考えた結果、マスカーニャより1高いs種族値124、ドラゴンアローやスケイルショット等の連続技無効、ねばねばネットによる後続の補助性能などを持つ神のポケモン、襷アブリボンにたどりついた。
ここまででエスパーの一貫がえぐいことになっているため、元構築にも入っていたHダイケンキをこだわりスカーフで採用。アブリボンとダイケンキで相手の高速アタッカーの克服に成功したため、最後の一匹は構築全体のパワーを底上げし、受け構築に強くでることができるシルク挑発ガチグマ(赫月)を採用して構築が完成した。
個別紹介

ガブリアス @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ほのお
特性: さめはだ
性格: ようき
183-182(252)-115-90-106(4)-169(252+)
げきりん / じしん / テラバースト / スケイルショット
初手置き要員。参考元からテラスを鋼→炎に変更。鬼火をシャットアウトしつつ、アーマアガアやハッサムに打点を持てるため使い勝手が良かった。ガブリアスの地面技で相手のほのおタイプやはがねタイプにテラスタルを使わせ、裏のキュウコンを通す動きが非常に強力だった。臆病ブリジュラスのりゅうせいぐんが乱数1発(31.25%)のため、もうすこし特防に努力値をまわしても強いかもしれない。でもそんな余裕はない。

キュウコン(アローラ) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: こおり
特性: ゆきふらし
性格: おくびょう
149(4)-78-95-133(252)-120-177(252+)
ふぶき / れいとうビーム / フリーズドライ / ねごと
本構築のエース。環境的に氷技の通りがよく、苦手とするはがねタイプやほのおタイプは氷等倍以上のテラスであることが多いので、他2体のじめん技やあく技の圧でテラスを使わせることができればこいつの独壇場だった。また相手はこちらのオーロラベールやアンコールを警戒して交代や挑発などの悠長な行動をしてくることが多く、眼鏡の奇襲はとても刺さっていたように感じた。
オーロラベールが使えないのは少し窮屈に感じたが、眼鏡でも火力不足なことが多くもちものを変えたくなかったほか、プレイングに迷いを生みたくないといった理由でこのような技構成になった。ムーンフォースを採用していないのも同様の理由からである。
実際こおり技で上から10%凍りを押し付けるのはへたにフェアリー技や変化技を打つより強力で、負け確から凍らせて拾った試合は少なくない。オオニューラに次ぐ理不尽さがこのポケモンにはあった。実力の不足分を奇襲と運で補ってくれたMVPポケモン。

ヘイラッシャ @ たべのこし
テラスタイプ: あく
特性: てんねん
性格: わんぱく
257(252)-120-154(36+)-76-113(220)-55
ウェーブタックル / じしん / あくび / まもる
流行のHDヘイラッシャ。積みポケモンの対策としてだけでなく、幅広いポケモンをみることができる汎用性の高さから選出機会は多かった。とはいえ適当に出すと相手のみがわりやちょうはつで簡単に置物になって一発負けにつながるので、扱いにはまだまだ慣れが必要だと感じた。
テラスタルはクエスアマガやイエッサン意識のあくタイプとしたが、構築全体として毒に弱すぎるのでせめてはがねの方がよかったように思う。総じて強いことは間違いないが、プレイヤー側の反省点が多いポケモンであった。

アブリボン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: じめん
特性: りんぷん
性格: おくびょう
135-67-81(4)-147(252)-90-193(252+)
ムーンフォース / テラバースト / くさむすび / ねばねばネット
第2の初手置き要員。マスカーニャやオオニューラの上から動ける点を高く評価した。特にオオニューラに対しては特性りんぷんにより状態異常にされることがなく、ムーンフォースで確定2発をとれるためストレスなく戦うことができた。
テラスタイプはフェアリーと攻めの相性が良いじめんにしたが、これがサーフゴー、ラウドボーン、キラフロルなど打つポケモンが非常に多く強力で、弱点がつけるときは積極的にテラスを切って殴るようにしていた。もし仕留めきれなくても相手は高確率でテラスタルを使用して凌いでくるため、裏のキュウコンが一貫し勝てたという試合が非常に多かった。
くさむすびはテラス無しでヘイラッシャやガチグマ、キョジオーンに負荷をかけられるとても良い技であり、ねばねばネットは裏のキュウコンを通しやすくするなど、すべての技につかいどころがあり、採用時の想像を軽く超える強さを有していた。ただしそうはいっても数値自体は低めの部類であるため、過信は禁物である。
ダイケンキ(ヒスイ) @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: ゴースト
特性: きれあじ
性格: ようき
165-160(252)-100-108-86(4)-150(252+)
シェルブレード / ひけん・ちえなみ / せいなるつるぎ / くさむすび
エスパーの一貫を切ることができる高速アタッカー。キュウコンがサーフゴーと対面したときの引き先や、ヘイラッシャのあくびを強く使うためのまきびし撒きなど、構築の他のポケモンとの相性が非常によく、そのうえ厄介なドラパルトを上から急襲できるといったかゆいところに手が届くポケモンだった。技を外すことさえなければ強力なポケモンであることに間違いはない。デザインがかっこいいため使っていてテンションがあがるところも重要である。
ガチグマ(赫月) @ シルクのスカーフ
テラスタイプ: ノーマル
特性: しんがん
性格: ひかえめ
188-81-140-205(252+)-85-104(252)
ブラッドムーン / ハイパーボイス / つきのひかり / ちょうはつ
受け崩し兼構築の見た目をよくする係。少し前までこの枠はオノノクスで使っていたがただでさえ意味不明な🐝がいるのにオノノクスまで加えると構築の見た目が非常に弱そうに見えたため急遽ガチグマにお越しいただいた。努力値を考えるのが面倒だったので襷固体を流用して使ったが、最終日一度だけあたった受けループを見事破壊することに成功した。他にもママンボウなど他5体でどうにもならなそうなやつにも出した。選出回数こそ少ないが出した試合はしっかりと活躍してくれてさすが使用率第3位である。
基本選出
ガブリアスorアブリボン+ヘイラッシャ、ダイケンキ、キュウコンから2匹
初手は相手にマスカーニャやオオニューラが見えたらアブリボンを出したい。逆にウルガモスやクエスパトラなどアブリボンでの対面処理が厳しいポケモンが初手に出てきそうならガブリアスでの打ち合いが望ましい。
残りの2体はまずキュウコンの一貫を確認し、キュウコンでの突破が困難なポケモンの対処をダイケンキかヘイラッシャで担うのが最も多い選出パターン。多少キュウコンの通りが悪くても意外と高火力でごり押せることが多いので積極的に選出に絡めたい。
ポリゴン2やキョジオーンなどの数値受けの鬼が相手にいる場合はキュウコン単独で相手を崩すことは困難なのでダイケンキかガチグマは必ず選出したい。
苦手なポケモン、構築
毒菱…毒に耐性があるポケモンがいないためジリ貧になる。欠陥構築である。
催眠(キノガッサ、あくびループ)…一応キュウコンに寝言を採用しているが気休めに過ぎない。とくにポイヒガッサは厳しい。
じごくづきグライオン…無理。ガチグマののどが破壊される。ガチグマに隠密マントを持たせると解決するが、今度はママンボウが崩せない。
キョジオーン…あいつの倒し方はまだ分かっていない。
その他多数 特に毒菱に耐性がないのは致命的なので、まだまだ改善の余地がある。
結果


TNチュウズ 最高R1930ぐらい 最終R1900 488位
8月に最終R2000を達成したとき以来の3桁順位を達成できました
レギュHはあと1か月ですが、過去の自分の記録を超えられるよう、最終R2000は超えられるように引き続きがんばります
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございました。最近はポケモンカードにもはまっているので、関西圏でポケカする方おられたらぜひ誘ってください!
ポケカ楽し~~~~~~~~~~~~~~^^
【SV S21 シングル】ゼンリョクルナアーラ 【最終165位/R2010】
【SV S21 シングル】ゼンリョクルナアーラ 【最終165位/R2010】
こんにちは、京ポケ1回のチュウズです。
ポケモンサークルに入ってからランクマの順位を気にし始め、S21でついに初の最終レート2000越えを達成することができたので、記念に構築の紹介をすることにしました。
初めてブログを執筆するので、至らないところがあれば指導していただけるとありがたいです。

構築経緯
ファントムガードとテラスタルの組み合わせで複数回行動でき、腐る場面が少なく使いやすいルナアーラを構築のエースに決め、6月から様々なルナアーラを試していました。耐久型は設置系の技や一撃技に弱く、スカーフは持たせても相手のスカーフ持ち等に上から殴られる上に火力があまりに乏しいと感じたため、せっかくの特性による行動保障を生かした初手眼鏡による火力の押し付けをめざすことにしました。
S19では前シーズンの眼鏡ルナアーラの構築記事や、それを元にした別の記事などを参考に以下のような構築で潜っていました。

S21では、使用感のよかった特殊受けのディンルー、物理受けのクレベース、高速アタッカーのオオニューラをそのままに、個人的にきついと感じていたホウオウ入りの受けへの対策としてアグノム、コライドンヘの対策として前シーズン上位構築のスカーフウネルミナモを採用していました。しかしミナモに関しては警戒されるのと心理的にコライドン以外に選出しづらかったため肌に合わず、似たようなことができそうでかつミライドンに電気技を打たせづらくするスカーフS活性イダイナキバを最終日直前に採用し、構築が完成しました。
個別紹介
おおむね使用率順です

ルナアーラ @ こだわりメガネ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
213(4)-119-109-207(252+)-127-149(252)
シャドーレイ / ムーンフォース / サイコショック / ねむる
選出率圧倒的一番の構築のエース。メテオビーム型との差別化点としては初動の火力とサイクル戦のしやすさがあげられます。基本的には初手に投げて相手をゼンリョクで殴ります。弱点をついてくる相手に対しては1ターン目にテラスを切ることも多かったです。裏のノーマルタイプや悪タイプを後投げされても大丈夫なように、こちらもディンルーといった引き先をしっかり確保することが重要だと感じました。すばやさに関しては、耐久に振ったウーラオスやオーガポンの上をとれるよう準速で使っていましたが、最速グライオンの上がとれないのがネックでした。ただラス1グライオンに対してはねむるでTODをしかけることができたのでそれほど苦しくはなかったです。サイコショックは相手のめいそうで詰まないために必須だと感じました。
・ディンルー

ディンルー @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: どく
特性: わざわいのうつわ
性格: しんちょう
243(100)-150(156)-145-67-145(252+)-65
じしん / しっぺがえし / ヘビーボンバー / カタストロフィ
調整:臆病C252眼鏡黒バドレックスの格闘テラバーストを乱数99.61%で2耐え
ほとんどの試合で選出した特殊受けポケモン。相手の禁伝がミライドン、黒バドレックスであるときはもちろん、コライドンとよく組んでいるハバタクカミやイーユイ、白バドレックスと組むガチグマに対する引き先としてとても安定した活躍をしてくれました。ルナアーラがエースである都合上、ディンルーは特防に厚く振ってあります。ただし初手ルナアーラとミライドン対面では相手がこちらのディンルー引きを読んだ行動(テラバーストやとんぼがえり)をしてくることが多かったので、ひかずに殴るようにしていました。信じられないぐらい耐久が高いので困ったらこいつを出しておけばなんとかなることが多かったです。

クレベース @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: がんじょう
性格: わんぱく
202(252)-138(4)-259(252+)-57-66-48
つららばり / ボディプレス / てっぺき / じこさいせい
本構築の物理受け。主に白バドやコライドン、ザシアンなどの物理禁伝をテラス込みで受けることが目的です。特に対白バド性能は段違いで、テラスなしで後投げが成立し、トリル下では先制でき、裏のガチグマはディンルーで見れたため、非常に安定して勝つことができていました。見せポケだと思われていたのか、物理3枚選出をしてくる相手もそれなりにいて、早期に降参をもらうこともしばしばでした。僕も初めに参考にした記事を見たときは半信半疑でしたが、使ってみて評価の変わったポケモンの1匹でした。
・オオニューラ
オオニューラ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: かるわざ
性格: やんちゃ
140-200(252+)-65-60-76-172(252) *H0,B0,D0
インファイト / フェイタルクロー / シャドークロー / はやてがえし
古のタスキオオニューラ。流行がジュエル猫だましやエレキシードに変わる中、時代にとりのこされた僕はS19からおなじ型を使い続けていました。ルナアーラが場を荒らした後のスイーパーとして強力で、どくびしを回収したりパオジアンに比較的強かったり選出の機会は多かったです。はやてがえしは読まれなければ強く、絶望的状況をまくれうる神の技でした。S21はスケショコライドンが多く、フェアテラじゃないオオニューラはコライドン軸に少し選出しづらかったため、次のポケモンの出番となりました。
・イダイナキバ

イダイナキバ @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: じめん
特性: こだいかっせい
性格: ようき
222(252)-151-151-65-74(4)-152(252+)
ぶちかまし / じしん / インファイト / じゃれつく
最終日2日前に加入したコライドン対策。スカーフ+S活性でS+1の135族の上から行動でき、コライドンのほのおテラス晴れフレアドライブまで耐えるので、テラスして上からじしん2回で無振りコライドンに殴り勝てます。Aに振れないので火力があまりなく、一応地面最大打点のぶちかましも採用していますが、グライオンのことを考えると絶対にアイススピナーの方がいいとS21終了後に思いました。ウネルミナモとの差別化点はハバタクカミを確1にできることと圧倒的な物理耐久にあると思います。コライドンと数えるほどしか当たっていないので次のレギュGでもっと型を詰められる気がします。
・アグノム

アグノム @ ラムのみ
テラスタイプ: いわ
特性: ふゆう
性格: むじゃき
151(4)-177(252)-90-145-81-183(252+)
テラバースト / がむしゃら / アンコール / みがわり
ホウオウグライを倒す意志をもって生まれたポケモン。ホウオウ軸は初手ホウオウかグライオンしかなげてこなかったので、ホウオウには初手物理テラバースト、グライオンにはみがわりでだいたい勝つことができます。ホウオウ側は物理か特殊かわからないアグノムに対して、ある程度両受けが可能なホウオウでつっぱりたいだろうという読みがうまくあたりました。アグノムの岩テラスは当然圏外で、完全な初見殺しで不当にホウオウを退治していました。ホウオウをたおしたあともアンコールやがむしゃらで裏に仕事ができるので、ほとんどの試合をこのポケモンだけで完封していました。同じ受けでもムゲンダイナとの相性は少し悪く、ホウオウの数も多くなかったため本当に限定的な活躍でしたが、アグノムでホウオウを倒す瞬間はあまりに爽快でした。
選出
・対ミライドン
基本的にミライドンが初手に来ることが多かったので初手ルナアーラでテラスを切って殴り、残党を裏で処理するように立ち回りました。ただし、テツノワダチと組んでいる構築は100%初手ワダチが来るので、初手オオニューラでむりやり倒しにいかないと非常に苦しいです。これは禁伝がミライドンではないときにも当てはまります。
・対黒バドレックス
ルナアーラ+ディンルー+オオニューラ
基本的にはミライドンと同じですが、バドレックスにみがわりを残されるとディンルーでの突破が厳しくなるので起点役のハバタクカミなどの電磁波はディンルーで拒否したいです。
・対コライドン
ハバタクカミやイーユイに対する引き先としてディンルーは必須レベルです。相手が物理に偏っているならクレベースでテラスを切って詰めるプラン、そうでなかったらイダイナキバとルナアーラで殴りあうプランをとりたいです。
・対ザシアン、バドレックス、ネクロズマ(たそがれ)、他物理禁伝
クレベースでテラスを切って詰め切ることをめざします。ガチグマのような特殊アタッカーに対してはディンルーかルナアーラで対応します。
・対ホウオウ
ルナアーラ+@2
相手が受け寄りの構築なら初手にアグノムを、パオカミなどの高速アタッカーが多ければ上4体で殴りあいます。
・対ムゲンダイナ
ムゲンダイナの型次第ではアグノムでイージーウィンをとれます。相手が珠や眼鏡のアタッカーだと厳しいです。ルナアーラの眠るでTODを狙うプランもあります。
苦手なポケモン
・テツノワダチ
ルナアーラのテラス前と後の両方に打点があり、引いても裏にはたきおとすがはいるため非常に苦しくなります。さらにステルスロックでタスキやファントムガードをつぶされる相性最悪のポケモンです。初手オオニューラでステロ覚悟でインファイトするか、クレベースでうけるのが丸いと思います。
・トドロクツキ+アーマアガア
ルナアーラ側から一貫する技がなく、特殊禁伝と組まれているとクレベースも機能しないため、読みを通していく必要がありました。
結果


TNチュウズ 最終165位 R2010
剣盾からポケモン対戦自体は触っていましたが、強さを求めて戦うようになったのは最近なので、結果がのこせてうれしいです
対戦数こそ少ないですが、6月から使い続けたルナアーラ軸の構築が実を結んでよかったです。
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。このような記事を書くのは初めてなので、内容の至らなさ、読みにくさについてはこれから改善していくつもりです。対戦数を稼がないことにはいい記事が書けないと分かったので、レギュHもより高みを目指してたくさんバトルしようと思います。
また、構築に関しても下2体に関してはもっと良い型やポケモンの候補がいるように思えるので、来年のレギュGでその辺を模索していきたいです。レンタルは残しませんが、欲しいという方がおられたらXのDM(@chuzu0416)まで連絡をください。質問等もそこで受け付けています。
9月にはポケモン知識王決定戦や東西交流戦があるので、もしかしたらその辺のことをブログに書くかもしれません。ひまがあったらまたみてください。